施工事例
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1階には駐車場と物置など広い空間を確保。2・3階は居住空間とした。
優美な入母屋屋根と窓上部の霧除け化粧庇が美しい。
リビングは、懐かしい古民家を想起させるインテリア。
柿渋仕上げの柱、拭き漆仕上げの差し、大黒柱、チョウナで見事に仕上げた太い梁、すべて日本古来の手法により、自然木の風合いや艶を深めている。
昔ながらの拭き漆で仕上げた欅の大黒柱群と差しが入った吹抜け玄関ホール。
ホールに続くリビングは天井高3,3mと開放感いっぱい。
和室の床の間は書院付きで格調高くしつらえている。
床柱は杉の変木、下り壁には古民家のすす竹、落とし掛けには杉の柾目で品格を表している。
リビングの太い梁には、昭和初期に使われていた碍子(がいし)の電気配線を施し、懐かしいガラス製の電灯笠が使われ、ノスタルジックな趣を醸し出している。
新築

SCオープンハウス「木の城」

総合コメント

ソーラーサーキット工法にオール電化を融合させ、防犯システムを採用。
外断熱・二重通気のソーラーサーキット工法では、自然エネルギーをうまく取り入れながら室内を快適な温度に保ちます。
防犯対策として、すべての窓に防犯ガラスを使用し、地下室にはステンレスの格子や電動シャッター・防犯モニターを設置しました。
曲がった太い梁をあらわしたリビング、一尺もの太いケヤキを4本も使用した和室二間続きなど、そのほかにも魅力が満載。

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