施工事例
HOME > 施工事例 > 新築一覧 > 三層住宅展示場「木の城」
外観は純和風住宅。
敷地の形状を利用する為に、1階は高床式として、駐車スペースと物置を配置し、L型に配棟。アプローチ側に石を積み上げ、自然石と低木により変化をつけている。
屋根の伝統的な入母屋造りの安田瓦葺き。
天然石のアプローチ階段を上がると、良寛の峨眉山の詩碑が建てられている。
アプローチ
自然石の階段を上がると良寛の詩碑が来客輪迎える。庭も住まいの一部という日本古来の建築思想を表現した。
玄関ホール
吹き抜けの大空間には、ケヤキの大黒柱と梁を胴差しとすることで、地震にも強い頑丈な造りとした。
天井絵は地元の有名な絵師によって描かれた「登り龍」このホールを異次元の空間とした。
リビング
ケヤキの間と呼ぶリビングは、梁の架構から床板までむくのケヤキを使用している。
古民家の材料であるケヤキ材の再利用により、一度失われたものに新しい命を吹き込み、日本の美意識を蘇らせている。漆喰と漆の世界である。
和室(上座敷)
12畳の来客用の書院と床の間をしつらえた本格和室で、まさに「木の競演」。床柱は立ちおんこの変木。床板はケヤキの一枚板、黒下記の床框に、数奇屋風の炉を切ることで、茶室にも利用できる。
新築

三層住宅展示場「木の城」

総合コメント

本物だけが持ち合わせる心地よさ。家の中に入ると、まず足の裏が答えてくれます。時代の流れに媚びず、頑なに本物主義を貫き、多彩な地産材を活かし、漆喰や和紙ね珪藻土といった自然素材だけの世界である「木の城」。
庭も建物の一部として考えています。設計の段階で地産の庭石や庭木を取り入れる家づくりです。
「現代の日本人が失いかけている穏やかな時間を心豊かに暮らす」そんな贅沢をこの家は実現しています。

お問い合わせ・資料請求