施工事例
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大量の石組の庭を持つ大屋根の外観。
南面の大きな屋根面にはほぼ全面に瓦一体型の太陽光発電パネルが施工してあります。
これから緑の植栽により心和む空間になります。
軒の深い雁木造りが建物の内部と外部をひとつにつなぐ役目をしていて部屋のつながりを感じさせています。
夏はここの濡れ縁で家族がスイカを食べながら夕涼みをしたり。
秋にはお月見が出来そうです。
お客様を迎える玄関の空間。越後杉や越後ケヤキをふんだんに使った造作です。玄関戸を開けたとたん木の香りに包まれます。壁の漆喰塗りがさわやかな空気に変えてくれます。
玄関の隣にはシュークローゼットの部屋も続いています。
本格的な和室の造作です。こちらも越後杉とケヤキ材で仕上て、床柱は今では貴重な8寸角の玉杢の花梨です。隣の部屋は寝室用に杉の床板で仕上た部屋が続いています。
大きな吹き抜けのあるリビング。
ケヤキの曲がりのある化粧梁が圧巻だ。
照明器具も手作りので和紙には絵と書が描いてあり、これも自社製である。
2階ホールより吹き抜けリビングを見下ろす。
目の前に見えるケヤキの梁はやはり大きくて迫力がある。
この吹き抜けにより1階と2階とをつなぎ、家族のコミュニケーションをとるのに大きな役割をはたしている。
新築

自立するECOな越後杉の家

総合コメント

上越市柿崎区に建つ自立するECOな越後杉の家。

瓦一体型の太陽光発電システム発電量5.13KWを採用しました。
瓦を葺き上がってもどこに太陽光パネルがあるのかが、説明を受けないとわからないくらいです。
自家用に発電して余剰電気は売電でき、「光熱費ゼロ」をめざします。
今回の採用はお施主様が、自分の見度も立ちの世代になっても快適に暮らす事ができるようにと、次世代のエネルギー消費を考えての設置でした。確実に近い将来の生活は変わってくると思います。今から意識を高めておかなければならないでしよう。

家の中は、ふんだんな自然素材と大量の天然木が来る人を迎えてくれます。住んでいる人にはまるで、毎日森林浴をしている感覚です。
吹き抜けのあるリビングは何か懐かしさを感じます。現在の技術により冬でも暖かな快適な空間になっています。

これからの住まい方を持ち合わせた、新しい感覚のECOな生活が出来る新和風住宅です。

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