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1階は物置や車庫などに利用する豪雪地ならではのつくり。2・3階は居住空間としたシンプルモダンの佇まい。
高床構造で蓄熱式床暖房、ソーラーサーキット工法を融合させた。
ホール床に使われている見事な無垢の越後杉は今では手に入らない代物。一枚の巾が50cmはある。
漆喰塗りと自然木の融合が図られてる。
玄関上部は吹抜けとして、縦方向にも広がりを持たせた。玄関には自然石を沓脱石として置き、腰掛け用の桧の縁台も備えられた。 ピアノを中心に杉の床板と畳を組み込んだ和洋折衷の空間。
圧巻なのは、キッチンカウンターに屹立する糸ヒバの巨木。自然に育ったままの巨木の幹と枝を活かし、ダイニングのシンボルツリーにしている。 和室の差し鴨居には、漆塗りを施した贅沢な仕上げ。床の間脇には仏壇を収納。床柱はカエデの変木、落掛にはエンジュで品格を表している。
新築

SC雪国の家

総合コメント

新潟県小千谷市の住宅団地に建てられたこの家は、積雪地という土地柄を考慮して、1階は物置や車庫等を設置したRC構造、2階・3階は木造という混構造住宅。
住宅の性能においても、外断熱・二重通気のソーラーサーキット工法に、2階床下には蓄熱用のシーズーヒーターを敷設。真冬でも室内は適温に保たれ、快適な生活をおくることができる。

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