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二田の森に羽を広げたような外観の家。来る者をやさしく迎え入れてくれるようだ。 玄関ポーチとしてつながる雁木の桁はつなぎの無い越後杉の1本ものである。
玄関ホールには欅の1尺角の大黒柱に差し鴨居、式台と上り框は欅。
漆喰塗りの壁は室内の空気がやさしくなる。
本格的な和室には、家宝の6曲屏風が飾られ、この家の歴史を感じる事が出来る。床の間、仏間の床板、框は無垢の欅。床柱はイチイである。
居間は吹き抜けの大空間。天井には欅の丸太梁がこの家を支えている。
90年間お住まいだった家の欅の差しの一部を再利用して差し造りの部屋を作った。前の家のイメージを残しつつ、現代の暮らし方は冬布団がいりません。
2階ホールから眺める吹き抜けの欅の梁と、先代から受け継いだ神棚。
当主が守り、後世にまた歴史を残していく事になるでしょう。
ホール窓からの冬の日差しは部屋の奥まで届く。
新築

SC二田の森の家

総合コメント

二田の森に建つ、外断熱、二重通気工法のソーラーサーキットの家。SCナビシステムを採用。オール電化で床下蓄熱暖房を採用。内部は全面的に越後杉を使い、玄関ホールには欅の1尺角の大黒柱に差し鴨居、式台と上り框は欅。
ソーラーサーキットの家だからできる吹き抜けのある大空間。

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