施工事例
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外観は季節風の向き、雪の処理を考えて大屋根としました。 夏の日差しをさえぎる、軒の出の大きい玄関ポーチの雁木造り。軒桁は越後杉の1本ものです。
濡れ縁では近所の方とお茶のみも楽しめます。
玄関脇に収納も兼ねたシュークローゼットを設けて、玄関には靴を出さないようにしています。奥様のアイディアが活かされています。
壁の漆喰塗りが家の中の空気をここちよくしてくれます。
本格的なと和室の造りに、前の家で使っていた楓の床柱を加工して、新しい家の床柱にしました。家族の思い出がいっぱい詰まった座敷になりました。
戸を開け放つとダイニングキッチン、リビング、和室と一体になった空間が出来る。大勢のお客様おいでになられても大丈夫です。 リビングは天井を高くして、越後杉の梁が化粧梁として並んでいる。
壁は檜の羽目板で今でもいい香りがしています。

「家の中は気持ちいいです」
新築

大屋根の家

総合コメント

明るい家をとのお施主様のご希望でした。
でも夏の日差しはさえぎりたい。軒の長い下屋のおかげで快適に暮らせます。家の裏を流れる川から夏には涼しい風の贈り物があります。
家の中の風の流れを考慮して窓の位置、大きさを決めました。

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