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和風住宅の特徴でもある美しい屋根。耐久性のある新潟産の安田瓦を使用して、重厚な入母屋造りの屋根になっています。 玄関ポーチは京都の北山杉の天然絞り丸太を使う素朴な自然味を生かした設えの雁木造りとなっている。
お客様をお迎えする玄関ホールは、漆喰の白壁、美しい欅の大黒柱、差しなどに触れ、心が休まることが日本の家の魅力です。 二間続きの和室は、風を遮りながら採光を確保できる和紙張りの障子を建具に使うといった、わたしたちにとって見慣れた和室(座敷)の要素が、書院造りによって確立されています。座敷からは自慢の庭を眺める事が出来る。
2間続きの客間と座敷。
2間半の間口を仕切る4枚戸は樹齢400年の杉の木で、巾三尺三寸の一枚板で作ってある。
和室の居間と天井の高いダイニングをつなげてより広いスペースを設けている。
使い方により間仕切る事が出来る。
ダイニングのテーブルもオリジナルの杉の一枚板で作ってある。
新築

受け継がれる家「木の城」

総合コメント

和風住宅の特徴でもある美しい屋根。新潟産の安田瓦を使用して、入母屋造りの屋根になっています。
現代の耐震基準・構造水準を高く保つ耐久性。格調高く、それでいて優しい美しいデザイン。これらを盛り込んだ上で現代人が住むにふさわしい日本の家、そして「世代を超えて受け継がれる家」

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