施工事例
HOME > 施工事例 > 新築一覧 > SC弥彦の家
大好きな弥彦山が見える位置に建設し、一番いいところに窓を切りました。
部屋の中からは額縁の中に弥彦山があり、季節ごとにその絵はかわっていきます。
玄関ホールには欅の1尺角の大黒柱に差し鴨居、腰板、床板には杉の社木、式台と上り框は欅の玉杢。
漆喰の壁ととても相性がいいです。
開放的なLDK。自然素材がふんだんのスペースはお母さんと子供たちのお気に入り。
無垢材の床は冬暖かく、夏はべとつきません。
壁は檜の羽目板。自然塗料で仕上げてあるので、湿度の調整、呼吸をしてくれます。家の中で森林浴が出来ます。造り付けの家具収納やオリジナルの和風な建具が心を和らげます。
欅の1尺角の大黒柱と差しは釘や金物などは使用せず木組みの技で組み立ててあります。お客様をお迎えする事が楽しくなりそうな玄関ホールです。 落ち着いた和室の造作はすべて越後杉の芯去り材。珪藻土の塗り壁の部屋は、やはり空気が違います。
いつまでも居たくなるような心地よい空間です。
新築

SC弥彦の家

総合コメント

良寛の里、弥彦に建てた外断熱、二重通気工法のソーラーサーキットの家。オール電化で床下蓄熱暖房を採用。内部は全面的に越後杉を使い、玄関ホールには欅の1尺角の大黒柱に差し鴨居、腰板には杉の社木、式台と上り框は欅の玉杢という凝りようだ。

お問い合わせ・資料請求